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病院選びで、劇的に良くなった!うつ病の病院選びで大事にしたい7つのポイント。 [うつ病]

飲む薬のことやうつ病治療調べるべきだった・・・・



今でのこの病院選びに失敗した後悔があります。初心の病院選びさえ間違ってなければ、
私も寛解していたかもしれないと悔やんでいます。
主観ですが、病院選びのポイントを挙げていきます。

【病院選びのココがポイント!】

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あなたの好きな音楽がうつを予防する!楽しみながら、うつを予防しよう! [うつ病]

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あなたの好きな音楽はなんですか? J-POP?洋楽?JAZZ?CLASSIC?洋楽?
そんな音楽たちには素晴らしい力があるのです。

病気の人に音楽を聴かせ続けたら、免疫力があがって治った。

なんて話を聞いたことないでしょうか?
ある実験では、がん患者にモーツァルトの曲を聴いてもらい、がん細胞と闘うリンパ球の数を調べたら、
聴いた後にリンパ球が増えるという実験結果が得られ、
健康な人での実験では、体温が上がり、唾液量が増えるとともに、
血圧や心拍数が安定化するという結果も得られたそうです。

音楽には、このように免疫力をアップする力があるんです!

その音楽がうつ予防の為に、一体何に作用するのか?

それは自律神経です。

自律神経は自分の意志でコントロールできない部分を動かしてくれるものです。
手足は自分の意思で動かせますが、胃や腸、体温調節などは自律神経がやってくれてます。

また自律神経は交感神経副交感神経から成っているのですが、
この2つの神経系がバランスよく、お互い正反対の動きをすることで
健康状態を保つことができます。

交感神経は、活動している時、緊張している時、不安や恐怖などのストレスを感じている時などに動いています。
副交感神経は、休息している時、リラックスしてる時、寝ている時などに動いています。

昼間は交感神経が動いて活動を、夜は副交感神経が働いて、昼間の疲労を回復する。そんなイメージです。

それぞれが交互に適切に主役になってバランスよく活動してくれれば良いのですが、
ストレスの増加や過重労働などがあると、交感神経が常に主役になってバランスが崩れてしまう状態になってしまいます。

そうなると血管が収縮して血液の流れが悪くなったり、疲労回復がしにくくなったり、
眠れなくなったり(休息は副交感神経の役割)してきます。うつ病の引き金になりかねない事につながります。

そこで副交感神経を優位にするものとして音楽が効果的な訳です。

実験で効果があるとされているのは、モーツァルトの曲「バイオリン協奏曲 K218」「K219」、
バッハのG線上のアリアです。

モーツァルトバイオリン協奏曲 K218
http://youtu.be/OYmtUh9_vWs

モーツァルトバイオリン協奏曲 K219
http://youtu.be/2TUIQjZT_8Y

バッハ G線上のアリア
http://youtu.be/thQWqRDZj7E


また、うつ状態の人には聴くだけだなく、歌うのも良いとされています。
これは、うつ状態の人の脳にはメリハリが無いためです。いつも塞ぎこみ、
落ち込む時が多い、意欲が無い・・・  それには聴くという受動的な音楽の使い方と、
歌うという能動的な音楽の使い方がより効果的なんだそうです。

なので、部屋で周囲に迷惑にならない程度に、ヘッドホンで音楽を聴きながら鼻歌を歌ってみるとか、
難しければお風呂に入ってる時なんていいですね。浴室は音がよく響くので、いつもより巧く聞こえます(笑)

そして、寝る30分くらい前に神経をあまり刺激しない落ち着いた音楽を聴くというのも良いと思います。

最後に、クラシックつながりで、私が個人的に良いなと思う曲もついでにお伝えしておきます。

サミュエル・バーバー 「弦楽のためのアダージョ」
http://youtu.be/BV37qZki31U

ラフマニノフ交響曲第2番 3楽章
http://youtu.be/JVcAqmyMyfU

チャイコフスキー交響曲第6番 4楽章
http://youtu.be/iCkTQG07dyc

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うつ病を客観的データで診断! 光トポグラフィー検査 [うつ病]



光トポグラフィー検査


2009年に先進医療に認定され、当時少し話題になった、
うつ病等の精神疾患を数値で客観的に診断できる検査方法。

今では全国で24ケ所の医療機関で導入されています。

実施している医療機関一覧(厚労省HP 「光トポグラフィー検査を用いたうつ症状の鑑別診断補助」)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.htm


一般的には医師の問診によって、病名が決まっているのですが、(勿論、診断基準を定めたものはあります。)
光トポグラフィー検査は、脳内の血液量の変化を測り、その変化の仕方からうつ病や躁うつ病、 統合失調症などを判断するというものです。

検査方法は、センサーの付いた帽子のようなものを被り、流れる音声の指示に従って、発音を繰り返す。

その時の脳の血液量の変化が健常者と患者では全く異なっていることがわかっていて、うつ病と躁うつ病患者、統合失調症患者でも異なっているそう。

ずっとうつ病と診断されていた人が、実は双極性障害だった。とか、統合失調症だった。とかという話しを聞いたことがあるので、問診以外の客観的な数値データで 判断できるようになったのは、すごく大きいかも。

ただ、最初に書いた通り全国で24ケ所の医療機関でしか行われておらず、料金も非常に高額なのが残念。
医療機関によって差があるものの15,000円以上はかかるそうです。


参考記事
ダイアモンドオンライン
http://diamond.jp/articles/-/14130
ヨミドクター
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=84210&from=tb

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【生活保護受給者の引っ越しで気をつけること】物件探しから引っ越しまで [生活保護について]

 

前回は引っ越しに至る経緯を書きました。

福祉事務所から転居指導が入りました

5月7日にケースワーカーと面談、転居日が6月12日に迫った状態なので時間はあまりありません。
面談を終えてすぐネットで不動産屋を検索をし、
生活保護受給者に対応しているかどうか
を確認して翌日、翌々日と不動産屋を周りました。

 
 

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【生活保護受給者が引っ越しで気をつけること】福祉事務所から転居指導が入りました [生活保護について]

 

2013年5月2日、以前住んでいたアパートの管理会社から更新の案内がきました。
6月14日で2年契約が切れるタイミングです。
今のアパートには前職で働き始めてすぐ住み始め、ちょうど6年になりました。

そして契約更新の事をケースワーカーに話すと、

家賃上限額を超えているので引っ越しをしてください」とのこと。

家賃上限額とは生活保護法で定められていて、地域ごとに異なります。

私は東京に住んでいて、上限額は53,700円。

地方からみると「結構な金額が出るんだなぁ」と思われるかもしれませんが、
東京では相場から考えると決して高い方ではありません。
(ちなみに部屋を借りる際、金額よりも生活保護受給という事実が大きな障害となります。)

そもそも2年前、生活保護受給が決定した段階で引っ越しをしなければいけませんでした。
しかし2年前転居先を探すため、電車で移動をして帰るに帰る矢先、東日本大震災にあいました。

電車も止まり、いわゆる「帰宅難民」となり体調も一気に悪化。
病院に行くのも困難なほどになり、診断で引っ越しを出来る状態ではない。という医師の判断。

ケースワーカーに事情を話し、更新の可否を伝える期限も迫っていたこともあり、
特別に転居が延長になっていました。

そんなこんなで2年先送りになっていた、転居。
今回は引っ越しが対応できる状態なので、引っ越し先を探す事になりました。

ケースワーカーと面談して決まったのが5月7日。旧居の契約更新の有無を伝える期限が5月14日。
転居期限日が6月12日と、かなり迫った状態なので、時間はあまりありません。

急いで、不動産屋にあたることになりました。


うつで働いてない人が働き始めるときに気をつけておいた方がよいこと [社会復帰]

うつで離職して、しばらく療養に専念していた人が働き始める時に気に留めた方がよいことや
考え方をつらつら書いていこうと思います。
※あくまでも私自身のことです。

実際に働き始めるまでには求人を探して、良いなと思った所に応募して、面接を受けて、さて就業

これだけのことなんですが、「働く」ということからしばらく離れていると、働いていた時には
たいしたことないと思えていたことも結構高い壁になったりします。

上では1行で済みましたが、私はそういう訳にもいかなかったので、いくつかのフェーズに分けて
ひとつずつクリアしていくことにしました。

1.「早く働かなきゃ」から「働きたいな」とに意識が変化するのを待つ

2.働きたいなという気持ちが体調に左右されずに持てる状態が一定期間続く

3.アルバイトなどの求人サイトのHPにアクセスしても体調に影響がない。

4.実際に求人を検索して、興味の惹かれる求人が目につくようになる。

5.主治医から就労の許可が下りる。

6.もう一度、1〜4を意識的に繰り返して、体調に影響が出ないことを確認する。

7.履歴書職務経歴書を書く

8.実際に求人を調べて、応募をしてみる。(電話よりネットの方が心理的負担が少ないのでおすすめ)

9.面接のシュミレーションをしてみる。(空白期間は必ず聞かれます。対策を立てて当日の負担を減らしましょう)

10.さぁ 面接へ!

私がこれだけ細かく分けた理由は、漠然とした不安感を払拭する」ためでした。
全体像がはっきり掴めれば、何が問題で何をする必要があるのかわかるからです。

これもやった方がいいかなと思うのは、
1つのステップが出来たら、自分を誉めてあげることです。

こと日本では「労働」をしていないと、肩身が狭い。
後ろめたさや自責の念にかられることもあると思います。そんな時、
普段から「自分を誉める」ことをしていると、影響されにくくなります。

これに限らず、普段の生活でもやるとさらに良いと思います。出来ないことにフォーカスするのではなく、 出来ることにフォーカスしましょう。たまに自分へのご褒美をあげるのも効果的です。

今回は検索まで出来たけど、その先はできなかった・・・ のであれば、
「ここまで出来た!」次は(も)ここまで出来るようにしよう!と思えれば良いと思います。

とにかく焦らずゆっくり進むことが心理的肉体的にも大事だと思います。

そんな私は面接に行くことが出来ました。残念ながらまだ合格はしていませんが、
ゆっくり進んでいこうと思っています。

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自己紹介 [自己紹介]

はじめまして。
都内に住む33歳、反復性うつ病障害を患っている男です。
現在受けている福祉は、生活保護、自立支援医療、精神障害者福祉手帳で、
生活保護は2011年2月末から受けはじめました。

通院暦は7~8年(計2病院)で、認知療法のカウンセリングを受けていた時期もあります。
現在は医師による診療のみです。

大学4年次で、就活に失敗し、「就活のために留年する」ことを経験。
2年目の就活で、とある金融系システム会社にSEとして入社。
新人研修でCOBOL,C,JAVAをやるも全くついていけず、ドロップアウト。
この時、初めて自分が心の病であることに気づきました。

その後、大学時代のバイト先に出戻りフリーター(半年くらい)しながら、国家公務員試験を受験。
1次試験は合格するも2次試験は不合格。その後、IT系企業で事務職で紹介予定派遣で働き、
そのまま正社員になりました。
ところが、正社員になって3年目くらいに鬱を再発し、休職と復職を繰り返し、
会社規定の休職期間を使い果たし、そのまま退職を余儀なくされることに。

休職中に躁転していたらしく、浪費がとまらず多額の借金を抱え、自己破産をしました。
その際、法テラス(日本司法支援センター)利用しました。
(法テラスについては、こちら http://www.houterasu.or.jp/houterasutowa/index.html

それ以来、浪費することも無く無事に生活できています。(躁転してる時があるのかは不明)

2010年10月くらいに失業手当が切れ、毎日減っていく財布の中身と預金と、体調を気にしながら
翌年2月に翌月の家賃が払えない状態になり、
役所に生活保護の申請に行き、2月末に支給されはじめました。
転居先を探しに行った帰り、東日本大震災に遭遇し、帰宅難民になりました。
体調の悪化で、転居が先延ばしになり2013年6月に引越をしました。

趣味は、音楽鑑賞、読書、カフェめぐり、ヴィオラを弾くこと(今は金銭的理由で休止)、
ゲーム、散歩、ファッション関連サイトを見る、など

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精神障害者保険福祉手帳を取得しました。 [社会福祉制度]

かれこれ2か月くらいあいてしまいました。

冬はうつが酷くなるので、1日に活動できる時間も少ないので、日常生活を送るので
精いっぱいになったりしてました。

さて、昨年末に精神障害者手帳の申請をしていました。
申請してから3か月弱くらいで届きまして、3級でした。

写真.JPG




私は現在、生活保護を受けているので、税制や公共料金等でのメリットは特にありません。
(生活保護で免除になっています。)

そうでない方には、多少メリットがあるようですが、詳しい金額等はわかりません。

詳しいことは↓のHPに簡潔に分かりやすく載っているので、見てみてください。
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/support/3_06notebook.html

こちらは東京都福祉保健局のHP
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/nichijo/s_techou.html

ちなみに、正式名称は「精神障害者保健福祉手帳」といいます。
お近くの役所の担当窓口(福祉なんかを扱ってるところ)で、
「精神障碍者手帳の申請をしたいのですが」というと、主治医に書いてもらう用紙と
自分で記入する用紙を渡されます。

主治医に用紙を記入してもらい、且つ診断書を書いて貰い窓口に持って行ってください。
あと手帳に貼る用の写真が必要になるので、撮っておきましょう。
駅とかにあるインスタントで大丈夫です。
それで申請手続きは終了です。

審査の上、3か月程度で自宅に郵送で届きます。

ちなみに、精神障害者手帳を申請しようと検討している方は「自立支援医療」を
申請済みかと思います。障害者手帳と自立支援は同じ診断書で申請が可能なので、
申請もしくは更新のタイミングを合わせると、診断書の費用を抑えられます。

診断書は高いですからね・・・ 一緒の時期にするのが良いと思います。

等級によって受けれるサービスが異なりますので、確認してみてください。
ちなみに東京都で3級の場合

・都電・都営バス・都営地下鉄・日暮里舎人ライナーに無料で乗車できる乗車証の発行
・都内路線バスの運賃半額
・都立公園・都立施設の入場料免除
・都立公園付設有料駐車場の利用料金免除
携帯電話料金の割引


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【医療費軽減】自立支援医療制度利用で気になることまとめ [社会福祉制度]

前回は申請方法について書きました。

今日は、自立支援医療制度の更新やメリットについて
気になる点をいくつか挙げたいと思います。

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【自立支援医療制度】うつ病の治療にかかる負担を軽減する制度 [社会福祉制度]

 自立支援医療制度とは

自立支援医療制度は、心身の障害の状態を軽減するための医療について、
医療費の自己負担額を軽減する公費負担制度

すでにうつ病や他の精神疾患などで、この制度を利用している方もいらっしゃるかと思いますが、
医療費の負担額を軽減してくれる制度があります。

この制度、意外と知らない人も多かったりします。
私のうつ病仲間も「友だちに聞いてはじめて知った」「ネットでうつ病のこと調べていて、
偶然知った」等、病院以外の場で知るケースが少なくありませんでした。

自立支援医療制度のわからない方のために、申請方法について説明していきます。 

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