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【2017年版】生活保護受給者が引っ越しで気をつけることまとめ [生活保護について]


平成27年に生活保護制度が改正されました。
住宅扶助に関しても変更がされていることに合わせて、記事を改訂しています。

主な変更点



・住宅扶助上限の変更見直し
・等級区分の見直し
1人世帯における床面積別の住宅扶助上限額の新設(15㎡以下の上限金額の減額)

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【生活保護受給者の引っ越し】家賃代も削減か? [生活保護について]

生活保護費の柱の1つである「住宅扶助」の見直し(削減)のニュースが出ました。
ご存知の方もいるかと思いますが、8月から生活費にあたる「生活扶助」の削減も始まっています。
(今年から3年かけて段階的に削減されます)



そして、さらに「住宅扶助」(主に家賃にあたる)と、仕事に就くために必要な技術を
習得するための「生業扶助」の見直しの検討に入ったそうです。

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タグ:生活保護

アルバイト収入(就労収入)の認定をしてきました。 [生活保護について]



2013年12月3日からアルバイトを初めました。
アルバイト先が15日締め25日払いなので、12月3日~12月15日分の
給与を12月25日に貰い、年明けに給与明細を貰ったので
先日ケースワーカーに連絡をして、収入認定の手続きをしてきました。

12月分の給与は交通費込で約29,000円でした。
(勤務日数も少ないので、微々たるものです・・・)

生活保護法が2013年8月に改正されて、収入認定における控除の金額が変わりました。
(2015年に新たに制度が改正されて、控除金額の変更がおこなわれています。)

2013年8月以前の基礎控除額は8,000円でしたが、
2013年8月以降は15,000円に拡大されました。

代わりに、特別控除が廃止になりました。
(収入認定は今回がはじめてなので、改正前の内容はよくわかりません・・)

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生活保護受給者が自ら語る。「生活保護は生きづらいとは本当か?」 [生活保護について]

すべての「生きづらい」と感じる人たちへ



とても良いウェブマガジンを見つけたので、今日はその中から1記事を紹介しようと思います。
プラス・ハンディキャップ

生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

このウェブマガジンの特徴は、記事を書いているライター自身が障害者、 または障害者が身近にいる人だと言うことです。

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生活保護受給者が感じる、生活保護申請時に大事なこと [生活保護について]

2013年12月に生活保護法が改正され、下記の内容と状況が大きく変わる可能性があります。
記事の内容は2011年2月時点の事です。



昨今の生活保護バッシング等で生活保護を受けるのは、私が申請をした2年前より
大変になっているのではないかと、想像しています。

生活保護制度上、生活保護の申請は、役所は受け付けなければいけません。
これは「申請主義」に基づいているからです。

「申請」は必ず受け付けて、初めて受給資格があるかどうかを判断できるものなのです。


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タグ:生活保護
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【生活保護受給者の引っ越しで気をつけること】物件探しから引っ越しまで [生活保護について]

 

前回は引っ越しに至る経緯を書きました。

福祉事務所から転居指導が入りました

5月7日にケースワーカーと面談、転居日が6月12日に迫った状態なので時間はあまりありません。
面談を終えてすぐネットで不動産屋を検索をし、
生活保護受給者に対応しているかどうか
を確認して翌日、翌々日と不動産屋を周りました。

 
 

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【生活保護受給者が引っ越しで気をつけること】福祉事務所から転居指導が入りました [生活保護について]

 

2013年5月2日、以前住んでいたアパートの管理会社から更新の案内がきました。
6月14日で2年契約が切れるタイミングです。
今のアパートには前職で働き始めてすぐ住み始め、ちょうど6年になりました。

そして契約更新の事をケースワーカーに話すと、

家賃上限額を超えているので引っ越しをしてください」とのこと。

家賃上限額とは生活保護法で定められていて、地域ごとに異なります。

私は東京に住んでいて、上限額は53,700円。

地方からみると「結構な金額が出るんだなぁ」と思われるかもしれませんが、
東京では相場から考えると決して高い方ではありません。
(ちなみに部屋を借りる際、金額よりも生活保護受給という事実が大きな障害となります。)

そもそも2年前、生活保護受給が決定した段階で引っ越しをしなければいけませんでした。
しかし2年前転居先を探すため、電車で移動をして帰るに帰る矢先、東日本大震災にあいました。

電車も止まり、いわゆる「帰宅難民」となり体調も一気に悪化。
病院に行くのも困難なほどになり、診断で引っ越しを出来る状態ではない。という医師の判断。

ケースワーカーに事情を話し、更新の可否を伝える期限も迫っていたこともあり、
特別に転居が延長になっていました。

そんなこんなで2年先送りになっていた、転居。
今回は引っ越しが対応できる状態なので、引っ越し先を探す事になりました。

ケースワーカーと面談して決まったのが5月7日。旧居の契約更新の有無を伝える期限が5月14日。
転居期限日が6月12日と、かなり迫った状態なので、時間はあまりありません。

急いで、不動産屋にあたることになりました。


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