So-net無料ブログ作成
検索選択

うつ病を客観的データで診断! 光トポグラフィー検査 [うつ病]



光トポグラフィー検査


2009年に先進医療に認定され、当時少し話題になった、
うつ病等の精神疾患を数値で客観的に診断できる検査方法。

今では全国で24ケ所の医療機関で導入されています。

実施している医療機関一覧(厚労省HP 「光トポグラフィー検査を用いたうつ症状の鑑別診断補助」)
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/sensiniryo/kikan02.htm


一般的には医師の問診によって、病名が決まっているのですが、(勿論、診断基準を定めたものはあります。)
光トポグラフィー検査は、脳内の血液量の変化を測り、その変化の仕方からうつ病や躁うつ病、 統合失調症などを判断するというものです。

検査方法は、センサーの付いた帽子のようなものを被り、流れる音声の指示に従って、発音を繰り返す。

その時の脳の血液量の変化が健常者と患者では全く異なっていることがわかっていて、うつ病と躁うつ病患者、統合失調症患者でも異なっているそう。

ずっとうつ病と診断されていた人が、実は双極性障害だった。とか、統合失調症だった。とかという話しを聞いたことがあるので、問診以外の客観的な数値データで 判断できるようになったのは、すごく大きいかも。

ただ、最初に書いた通り全国で24ケ所の医療機関でしか行われておらず、料金も非常に高額なのが残念。
医療機関によって差があるものの15,000円以上はかかるそうです。


参考記事
ダイアモンドオンライン
http://diamond.jp/articles/-/14130
ヨミドクター
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=84210&from=tb

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ メンヘル 社会復帰へ
にほんブログ村


スポンサーリンク



nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

コメントの受付は締め切りました
KURONECO

TwitterでフォローさせてもらってるKURONECOです。

光トポグラフィーは以前から気になってます。
特にうつ病と双極性障害っていうのは間違って診断されやすいですし、治療方法も異なって来ますから、こういう検査は良いですよね。

検査費用が高いのはネックですが…

私自身は人格障害のため、受けても意味ないと思いつつ、余裕が出来れば受けてみたいと思ってたりもします。
by KURONECO (2013-09-15 06:01) 

masaya48

KURONECO さん
コメントありがとうございます。
間違った診断がされてしまうのが、一番つらいと思うので、より正確に診断されるっていうのは、本当に良いと思います。
私自身も双極性じゃ?って思うこともあったので、できれば検査を受けたいなーと思ってます。
もっと光トポグラフィー検査が広まってくれたらなと思います。
by masaya48 (2013-09-15 19:11) 

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。