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【生活保護受給者が引っ越しで気をつけること】福祉事務所から転居指導が入りました [生活保護について]

 

2013年5月2日、以前住んでいたアパートの管理会社から更新の案内がきました。
6月14日で2年契約が切れるタイミングです。
今のアパートには前職で働き始めてすぐ住み始め、ちょうど6年になりました。

そして契約更新の事をケースワーカーに話すと、

家賃上限額を超えているので引っ越しをしてください」とのこと。

家賃上限額とは生活保護法で定められていて、地域ごとに異なります。

私は東京に住んでいて、上限額は53,700円。

地方からみると「結構な金額が出るんだなぁ」と思われるかもしれませんが、
東京では相場から考えると決して高い方ではありません。
(ちなみに部屋を借りる際、金額よりも生活保護受給という事実が大きな障害となります。)

そもそも2年前、生活保護受給が決定した段階で引っ越しをしなければいけませんでした。
しかし2年前転居先を探すため、電車で移動をして帰るに帰る矢先、東日本大震災にあいました。

電車も止まり、いわゆる「帰宅難民」となり体調も一気に悪化。
病院に行くのも困難なほどになり、診断で引っ越しを出来る状態ではない。という医師の判断。

ケースワーカーに事情を話し、更新の可否を伝える期限も迫っていたこともあり、
特別に転居が延長になっていました。

そんなこんなで2年先送りになっていた、転居。
今回は引っ越しが対応できる状態なので、引っ越し先を探す事になりました。

ケースワーカーと面談して決まったのが5月7日。旧居の契約更新の有無を伝える期限が5月14日。
転居期限日が6月12日と、かなり迫った状態なので、時間はあまりありません。

急いで、不動産屋にあたることになりました。




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