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うつで働いてない人が働き始めるときに気をつけておいた方がよいこと [社会復帰]

うつで離職して、しばらく療養に専念していた人が働き始める時に気に留めた方がよいことや
考え方をつらつら書いていこうと思います。
※あくまでも私自身のことです。

実際に働き始めるまでには求人を探して、良いなと思った所に応募して、面接を受けて、さて就業

これだけのことなんですが、「働く」ということからしばらく離れていると、働いていた時には
たいしたことないと思えていたことも結構高い壁になったりします。

上では1行で済みましたが、私はそういう訳にもいかなかったので、いくつかのフェーズに分けて
ひとつずつクリアしていくことにしました。

1.「早く働かなきゃ」から「働きたいな」とに意識が変化するのを待つ

2.働きたいなという気持ちが体調に左右されずに持てる状態が一定期間続く

3.アルバイトなどの求人サイトのHPにアクセスしても体調に影響がない。

4.実際に求人を検索して、興味の惹かれる求人が目につくようになる。

5.主治医から就労の許可が下りる。

6.もう一度、1〜4を意識的に繰り返して、体調に影響が出ないことを確認する。

7.履歴書職務経歴書を書く

8.実際に求人を調べて、応募をしてみる。(電話よりネットの方が心理的負担が少ないのでおすすめ)

9.面接のシュミレーションをしてみる。(空白期間は必ず聞かれます。対策を立てて当日の負担を減らしましょう)

10.さぁ 面接へ!

私がこれだけ細かく分けた理由は、漠然とした不安感を払拭する」ためでした。
全体像がはっきり掴めれば、何が問題で何をする必要があるのかわかるからです。

これもやった方がいいかなと思うのは、
1つのステップが出来たら、自分を誉めてあげることです。

こと日本では「労働」をしていないと、肩身が狭い。
後ろめたさや自責の念にかられることもあると思います。そんな時、
普段から「自分を誉める」ことをしていると、影響されにくくなります。

これに限らず、普段の生活でもやるとさらに良いと思います。出来ないことにフォーカスするのではなく、 出来ることにフォーカスしましょう。たまに自分へのご褒美をあげるのも効果的です。

今回は検索まで出来たけど、その先はできなかった・・・ のであれば、
「ここまで出来た!」次は(も)ここまで出来るようにしよう!と思えれば良いと思います。

とにかく焦らずゆっくり進むことが心理的肉体的にも大事だと思います。

そんな私は面接に行くことが出来ました。残念ながらまだ合格はしていませんが、
ゆっくり進んでいこうと思っています。

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