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病院選びで、劇的に良くなった!うつ病の病院選びで大事にしたい7つのポイント。 [うつ病]

飲む薬のことやうつ病治療調べるべきだった・・・・



今でのこの病院選びに失敗した後悔があります。初心の病院選びさえ間違ってなければ、
私も寛解していたかもしれないと悔やんでいます。
主観ですが、病院選びのポイントを挙げていきます。

【病院選びのココがポイント!】

初診でしっかりと話を聞いてくれる。
(問診で30~60分位は時間を取ってくれる所を選ぶ。)

その後の通院でもこちらが必要とすれば、話す時間をしっかりと確保してくれる
(3分診療でないこと)

処方薬の説明をしっかりとしてくれる。作用はもちろん副作用まで。(こちらからも聞きましょう)薬剤師にも確認するのがベストです。

無用な多種多剤を処方しない。

院内にカウンセリング、自立支援などの制度のお知らせが掲示してある。
(意外と制度に疎い病院があるようです。いざその制度を使う時に役所に聞きにいくのは、
 体調の波が大きいのに余計な負担を増やしたくないので)

通勤通学の途中、家の近所など生活圏内にある。

・実際の診療を通して、「主治医と相性が良いかどうか」を見極める。

医師しっかりとした、コミュニケーションが取れるかこと。
風邪やインフルエンザと違い、主治医との信頼関係が治療に大きな影響を及ぼします。

投薬治療が大事なのはもちろんなのですが、日常で困った事、不安な事、嫌な事などを
あなたのパーソナルな部分を話していくうちに、
医師はあなたの生活リズムや思考パターンなどを把握して
投薬以外のアプローチもするようになるはずです。

そのためには、医師を信頼できるかが重要になります。
あまりお勧めしませんが、ドクターショッピング(次から次へと病院を変えること)やセカンドオピニオンも良い医師を見つける手段と言えそうです。

私の経験


私が通院を始めた時・・・ 今はもう覚えてないのですが、沢山の薬を処方された記憶があります。
たぶん5~6種類くらいは出されていたと思います。

その当時は言われるがまま、出された薬を飲んでいました
薬の作用か副作用か、1日中眠気が続いて無気力、強い倦怠感が増していたように感じます。

抗不安薬1種類、睡眠導入剤2種類を処方されていたとしても
あと何かの薬が3種類くらい出てたことになります。(多種多剤の可能性)
(ちなみに「うつ病」と診断されている現在の私は、抗うつ薬2種類、睡眠導入剤1種類の3種類です)

当時の病名は「自律神経失調症」でした。

当時は、ただどうしようもなく辛くて、早くなんとかして欲しい一心で、
とにかく家から出来るだけ近くて、すぐに診察をしてくれる病院に行きました。

うつ病の症状や薬に関する知識も調べる余裕もありませんでした・・・

どうしても辛くて「とりあえず」で駆け込むのは悪い事ではないと思います。
でも、患者側もしっかりと知識を付ける必要があると痛感しました。

現在通院している病院の医師に、当時飲んでいた薬をメモした紙を渡したところ、
「こんなんじゃ治りませんよ。うつ病を治す薬でも無いですし全然だめですね。」
と言われたのを覚えてます。

処方薬がガラッと変わって、症状も改善していったのを実感しました。
まず、異常な眠気と不眠が無くなりました。これが一番無くなってよかったと思えたことです。

意欲がほぼない状態から少しずつ出てきて、身の回りの事を少しずつ自分やれるようになりました。
それと食欲が出てきたことも覚えています。

睡眠と食事がしっかりするのがまず第一。当時、そこまで回復したのは医師を変えたからこそです。

ですので、うつの治療は病院・主治医選びは本当に重要な要素となります。

病院選びは緊急を要する場合は別にして、しっかりとするべきだと思います。
今はネットで口コミ情報を得られます。SNSなどでそういう方の集まる所で、聞くのも良いと思います。




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