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【医療費軽減】自立支援医療制度利用で気になることまとめ [社会福祉制度]

前回は申請方法について書きました。

今日は、自立支援医療制度の更新やメリットについて
気になる点をいくつか挙げたいと思います。

気になる点 

  • 1年に1回更新が必要。(有効期限1年)
    期限の3ヶ月前から更新手続きが可能です。

  • 主治医の診断書は2年に1度の提出になります。

  • 診断書以外の提出書類は、現在利用中の自立支援医療受給者証(精神通院)と、
    健康保険証の写し、課税または非課税証明書、自立支援医療申請書です。

  • 自立支援医療の負担額減額は1病院、1薬局に限られます。(病院、薬局が指定されます)

  • 更新する際に、前年度の所得(市町村民税額)が2万未満から2万以上になった場合、
    自己負担上限額が5,000円から10,000円に上がります。
    (20万未満から20万以上になった場合は10,000円から20,000円になります。)

  • 病院によっては申請書を役所が受理したことを確認できるものがあれば、
    受給証が無くても1割負担にしてくれるところもあります。
    (受給者証提示後、初診から遡って差額分を返金してくれるところもあるようです。
    病院に確認してください。)

  • 精神障害者保健福祉手帳とまとめて更新ができます。(手帳を持っている方のみです。
    主治医の診断書が自立支援医療用と兼用できるので、診断書分の費用が節約できます。)

  • この制度を利用しても勤務先に病気であることはばれることはありません。
    (私もばれたことは無かったです。)
 
メリット 
 
自立支援医療制度を利用して、何か社会的に不利になることはありません。

治すためには治療が必要で、精神医療の回復には長期間の治療が必要になります。
診察代、お薬代は結構な負担になってきます。

「お金が負担になって、通院が続けられない・・・」となってしまわないように
自立支援医療制度を利用しましょう。


ちなみに私は、毎週1回通院して1回あたり約4,000円(診察代+お薬代)×4回=16,000円/月
でしたが、この制度を利用した結果、10,000円になりました。

月6,000円の出費を抑えられるのはかなり大きいです。
もちろんあなたの病状によって金額が異なりますが、
医療費は家計の大きな負担になりますので、この制度を積極的に利用しましょう。 

主治医の診断書で数千円かかりますが、長期で通院するのであれば医療費を抑えられるので、
利用してみてはいかがでしょうか? 

 

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